【無料診断・機内100Wh自動判定】あなたに最適なモバイルバッテリー容量計算機|iPhone16/MacBook M4対応
あなたに最適な
モバイルバッテリー容量診断
5つの質問に答えるだけで、最適な容量(mAh)とおすすめ機種がわかります
1メインで充電するデバイスは?
21日にフル充電する回数は?
3主な外出スタイルは?
4ワイヤレス充電(MagSafe等)を使う?
5PC・タブレットも充電する?
この計算機の使い方と「機内100Wh自動判定」について
Anker歴10年・CIO歴4年で計6ブランドのモバイルバッテリーを使ってきた私が、購入相談を受けるたびに「これ毎回計算するの面倒だな」と思っていた要素を全部詰め込んだ無料診断ツールです。2026年5月の更新で、結果画面に「機内持込100Wh自動判定バッジ」を追加しました。診断後の上限超過リスクが一目で分かります。
計算例:iPhone 16 Pro / MacBook Air M4 で実際にやってみる
| 使い方 | 必要mAh目安 | 機内100Wh判定 |
|---|---|---|
| iPhone 16 Pro を1日1回充電(通勤・通学) | 5,000mAh | ✈️ OK(18.5Wh) |
| iPhone 16 Pro を2回+イヤホン充電 | 10,000mAh | ✈️ OK(37Wh) |
| MacBook Air M4 を1回+iPhone 1回 | 20,000mAh | ✈️ OK(74Wh) |
| 大容量・キャンプ/防災用途 | 27,000mAh以上 | ✈️ NG(100Wh超) |
ボスの実体験:CIO 10K機を実際に機内持込してきた話
2026年GW、私は CIO SMARTCOBY Pro 10000mAh を機内持込で羽田-那覇便に持ち込みました。手荷物検査の保安員さんに「容量は?」と聞かれ、本体に印字された「37Wh」を指して即OK。あっさり通過です。2026年4月の航空法改正で「機内使用禁止・1人2個まで」が明文化されてから、保安検査でWh表記を確認される頻度が体感で増えました。本体に「Wh表記がない」「100Wh超の20,000mAh級」は没収リスクがあります。
よくある質問(FAQ)
Q. mAh と Wh の換算でよく失敗するポイントは?
A. リチウムイオン電池の公称電圧は約3.7V。なので「mAh × 3.7 ÷ 1000 = Wh」が基本式です。多くの方が見落とすのが「セルmAh」と「定格出力mAh」の混同。本体ラベルの「Wh」値を見れば一発で確定するので、迷ったらラベル優先で判断してください。本ツールは安全側の式で自動計算しています。
Q. 20,000mAh は機内持込できますか?
A. ギリギリOKです。20,000mAh × 3.7V ÷ 1000 = 74Wh で、上限100Wh以内。ただし本体に「Wh表記」が無い製品は没収対象になる可能性が高いので、購入前に必ず仕様欄でWh表記を確認してください。航空会社別の詳細ルールは別記事に詳しく書きました。
Q. ワイヤレス充電を使う場合、なぜ容量が増えるの?
A. ワイヤレス(Qi2 / MagSafe)は有線比で約30〜40%電力ロスがあります。本ツールでは安全係数1.4倍を自動加算。例えば iPhone 16 Pro を有線で5,000mAh必要なら、ワイヤレスでは7,000mAh級が安心ラインです。