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イチオシガジェット
Xiaomi 212W 25000mAhの「42%引き」は何と比べた数字?報道の1万2980円では計算が合いませんでした
AmazonでXiaomi 212W HyperCharge Power Bank 25000が7,979円・42%引きの表示。報道は「1万2980円→7979円(42%割引)」と書いたが、その基準では約39%。42%になるのはAmazonの参考価格13,800円のとき。割引率の基準と、212Wの中身、90.8Whの機内ルールを公式資料で確かめました。 -
Belkin
【新発売】Belkinの75W充電器ZSPは3,170円。iPhone 18 Pro対応の1ポートは、Amazonでは別の名前でした
Belkinが10月9日に発売したUltraCharge 75W GaN 充電器 ZSP(WCA017)は、PD3.2・AVS対応でiPhone 18 Proの60W高速充電にも対応とうたう1ポートの充電器。Amazonでは「Cubic Charger 75W」の名前で3,170円。名前・価格・仕様欄のズレを公式資料で確かめました。 -
イチオシガジェット
iPhone 18 Proの条件「AVS」、感謝祭の60W以上の充電器13製品で書いていたのは1製品だけでした
iPhone 18 Proの有線の高速充電は、AppleがAVS(可変電圧供給)対応のアダプタを条件にしています。プライム感謝祭の対象のCIO・Anker・UGREENの60W以上の充電器13製品の公式資料を確かめると、AVSと書いていたのはUGREEN Nexode Air 65Wだけ。条件が確かなApple純正40Wの価格も並べました。 -
イチオシガジェット
先行セール初日0時台、告知の50製品はすべて告知どおり。告知に無い私の8Kも4,980円でした
Amazonプライム感謝祭の先行セール初日(10月13日)、10月13日0時10分にAmazonの販売ページを記録しました。CIO・Anker・UGREENが自分で出した告知の価格がある50製品のうち、告知どおりかそれより安かったのは50製品。告知に載っていないCIOの8Kなども、10月11日より下がっていました。 -
CIO
CIOの「SS10K」は3つある。「Pro」の付かないほうが900円高く、「SS」は半固体の意味でした
CIOのモバイルバッテリーは、名前に「SS10K」が付く製品が3つ、「SS5K」が4つあります。「SS」は半固体の意味(CIOのFAQ)。Proの付かないSS10Kが900円高い理由、2台同時に充電できるSS5Kはどれか、Amazonで同じページに並ぶ別製品まで、公式の仕様表で整理しました。 -
ガジェット比較
MATECHの4.8mmとCIOの4.98mm。薄さ0.18mm差の3000mAhは、画面とFind Myで分かれました
厚さ4.8mmのMATECH MagOn Air 3000と、4.98mmのCIO SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K。どちらも3000mAh・ワイヤレスはQiの最大7.5Wで、iPhone Airへの充電回数の目安も約0.55回と同じでした。違いは画面とFind My、重さ10g、価格。公式の数字で比べます。 -
イチオシガジェット
Ankerのプライム感謝祭、充電器の最大は40%OFF。「最大53%OFF」はロボット掃除機の数字でした
Ankerがプライム感謝祭(先行10/13〜)の対象を公式サイトで公開しました。「290製品以上が最大53%OFF」のうち、充電器・ワイヤレス充電・ケーブルで公式に価格が出たのは14製品で、最大は40%OFF。Anker歴10年の私が、10月7日夜のAmazonの価格と並べました。 -
ガジェット速報
UGREENの冷やしながら充電する3in1。充電面の最低温度が、資料によって11℃・−4℃・-11℃の3通りでした
UGREENの冷却付き3in1ワイヤレス充電器「MagFlow Pro 3-in-1」(W777)を公式資料で読み比べ。iPhoneは最大25W、45Wの充電器が付属。ただし充電面の最低温度は資料ごとに11℃・−4℃・-11℃と3通りあり、冷却オン中はイヤホン側が2.5Wに。iPhone 18 Proは対応表に載っていません。 -
CIO
CIOの旅行用タップは7,480円。「日本国内では使用できません」の一文が、ニュースリリースにはありませんでした
CIOが10月1日に発売したPolaris CUBE TRAVELは、変換プラグ・65W充電器・ケーブル・電源タップを1台にした7,480円の旅行用タップ。ただしAmazon・楽天の商品ページには「PSE認証なし・日本国内では使用不可」とあり、CIOのニュースにはその一文がない。Polaris CUBEを2台持つCIO歴4年の私が、公式の記載を並べて確認します。 -
イチオシガジェット
CIOはどこの国のメーカー?読み方は「シーアイオー」。cio.co.jpは別の会社でした
充電器・モバイルバッテリーのCIOは、大阪府守口市に本社を置く2017年設立の日本の会社で、読み方は「シーアイオー」。製品は海外(中国を含む)の提携工場で作ってきたとCIO自身が説明しています。cio.co.jpは群馬県の別会社。CIO歴4年の私が、公式サイト・国税庁の登録・Makuakeの記載で整理します。