【CIO 10周年限定】SMARTCOBY Ex04 Purple Edition徹底解説|通常版との違い・買うべき人を整理

パープルのCIO製品は、本来「福袋を引き当てた人」しか持てない色でした。その壁が10周年限定で一度だけ開いた——のですが、2026年に販売され、現在は完売・販売終了。スポット生産の限定品のため、再販は告知されていません。
10周年限定「SMARTCOBY Ex04 Purple Edition」は受付期間を終え、完売・販売終了です。スポット生産の限定品のため再販予定は案内されていません。中身が同じ通常版Ex04はAmazon・楽天などで引き続き購入できます(記事後半にリンクあり)。本記事は「何だったのか」「通常版との違い」「いま買うなら何を選ぶか」の記録として残しています。
こんにちは、にゃっキーです。私は2022年4月からCIO製品を使い続けて4年。2026年の正月にはSMARTCOBYシリーズ欲しさにCIO福袋を4種類買い、その中の「パープル福袋」で限定パープルのSMARTCOBY SLIMⅡ Wireless 2.0 SS5KとPolaris CUBE DESKを引き当てた人間です。つまり、CIOのパープルがどれだけ「手に入らない色」かを知っている側の立場。
そんな私から見て、今回の10周年限定モデル「SMARTCOBY Ex04 wireless2.2 CABLE SS5K 10th ANNIV. Purple Edition」は、ちょっと事件です。なぜなら限定カラー+限定チャーム付きなのに、価格が通常版と同じ7,130円だから。
この記事では、公式発表をもとに「何が出たのか」「通常版と何が違うのか」「誰が買うべきで、誰は見送ってよいか」を整理します。なお私はこの限定モデルの実機を持っていないため、使用感ではなく公式情報とスペック、そしてCIO歴4年の文脈から考察する記事です。
- 販売終了したCIO 10周年限定パープルが結局どんなモデルだったのか知りたい方
- 限定版と通常版Ex04の違いを正確に知りたい方
- 「SS5K」という型番が複数あって混乱している方
- 中身が同じ通常版Ex04を今から買うべきかを判断したい方
10周年限定のパープルEx04とは——2026年に販売され、現在は完売・終了
まず事実関係から。CIOは創業10周年を記念した限定モデル「SMARTCOBY Ex04 wireless2.2 CABLE SS5K 10th ANNIV. Purple Edition」を2026年に期間限定で販売しました(公式プレスリリースより)。受付期間を終えた現在は完売・販売終了で、スポット生産の限定品のため再販は告知されていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | SMARTCOBY Ex04 wireless2.2 CABLE SS5K 10th ANNIV. Purple Edition |
| 価格 | 7,130円(税込) |
| 販売状況 | 完売・販売終了(2026年6月時点) |
| 販売方法 | 10周年特設サイトでの期間限定受注受付(受付終了) |
| お届け | 受付分は2026年8月頃より順次発送 |
| 特典 | 1点購入ごとに10周年限定チャーム1個 |
販売は通常のECサイトではなく、CIOの10周年特設サイト(cio-c10.com)での期間限定の受注受付方式でした。受注生産に近い形で、受付分の発送は8月頃から。この受付はすでに終了しており、いま新規に申し込むことはできません。中身が同じ通常版を今から手に入れる選択肢は、後半の「通常版という賢い選択肢」で掘り下げます。
「限定」と聞くと先着争奪戦を想像しますが、今回は台数制限なしの受注受付でした。深夜のリロード合戦こそなかったものの、受付期間そのものに区切りがあった——そして、その期間はもう過ぎてしまいました。
ベースの「SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K」はどんな機種か
限定版の中身は、2026年に発売された通常版「SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K」(型番:CIO-MB20W2C-SS5K-EX04)と同じです。まずこのベースモデルが何者かを押さえておきましょう。
ひとことで言えば、半固体電池×Qi2.2ワイヤレス25W×ケーブル内蔵の「全部入り」5,000mAhクラス。公式スペックは以下の通りです。
| 項目 | 公式スペック |
|---|---|
| 容量 | 5,000mAh(2,500mAh×2セル/18.5Wh) |
| 電池 | 半固体系バッテリーセル |
| ワイヤレス出力 | Qi2.2対応で最大25W/Qi2機器は最大15W |
| 内蔵USB-Cケーブル | 約21cm・最大20W出力 |
| USB-Cポート | 最大20W(入出力対応) |
| 同時使用時 | 内蔵ケーブル+USB-C合計15W |
| サイズ/重量 | 約100×70×14mm/約151g |
| 機能 | 完全パススルー充電・1%単位デジタル残量表示・セーフティモード(7.5W) |
注目はやはりQi2.2の25W。iPhoneのMagSafe級の速度でワイヤレス充電しつつ、いざとなれば内蔵ケーブルで有線20W。ケーブルを忘れる人間(私です)にとって、ケーブル内蔵は保険ではなく主食です。
そして私がCIOを使い続けている理由のひとつ、完全パススルー充電にも対応。本体を充電しながらスマホにも給電できるので、寝る前にまとめて1口で済ませられます。
従来のリチウムイオン電池より電解液が少なく、燃えにくい安全性が訴求されている電池です。CIOは2025年頃からSMARTCOBYシリーズに半固体セルを順次採用しており、Ex04もその系譜。発火ニュースが続いたモバイルバッテリー界隈で、安全性を軸に選ぶ流れは2026年の大きなトレンドです。
【技術・仕様】SMARTCOBY Ex04を深掘り
「色違い」の話ばかりしてきましたが、ここで一度、中身そのものに踏み込みます。Ex04が「全部入り」と呼ばれる理由は、3つの技術がきれいに噛み合っているから。①Qi2.2ワイヤレス、②半固体系バッテリー、③実用に効く細かい仕様——この順番で見ていきましょう。
① Qi2.2の25Wがもたらす恩恵——速くて、ロスが少ない
Ex04のワイヤレス充電はQi2.2対応で最大25W。ここがまず効きます。ひとつ前の世代にあたるQi2機器のワイヤレスが最大15Wだったことを思えば、純粋に出力が引き上げられています。
ワイヤレス充電で地味に厄介なのが「位置ズレ」。コイルが少しずれるだけで、電力ロスが増え、発熱しやすくなります。Ex04はMagSafe方式でスマホ背面にピタッと吸着するため、コイルのずれが起きにくい設計。結果として電力ロスと発熱を抑えながら、25Wの出力を活かしやすいという流れになっています。
- ワイヤレス出力の上限が15W(Qi2)→ 25W(Qi2.2)に
- マグネット吸着で位置がズレにくく、充電ロス・発熱を抑えやすい
- ケーブルを挿す手間なく、置くだけで速い——これがEx04の日常的な強み
② 半固体系バッテリーの安全性——薄いのに、ヘタりにくい
Ex04のもうひとつの核が半固体系バッテリーセルです。先ほどのコラムでも触れましたが、技術面でもう少しだけ深掘りします。
半固体系セルのうれしさは、ざっくり「燃えにくい・漏れにくい・膨らみにくい」の3点。電解液が少ない構造のため、発火や液漏れのリスクが下がるとされています。さらに、長く使ったモバイルバッテリーにありがちな本体の膨張(いわゆる「ハマグリ化」)も起きにくいのがポイント。
これが薄型モデルと相性抜群なんです。薄い筐体は膨張に弱いのが常識でしたが、膨らみにくいセルなら薄さを保ったまま、安全に長持ちさせやすい。Ex04が約14mmという薄さで「全部入り」を成立させている裏側には、この半固体セルの存在があります。
「薄い=ヘタりやすい・不安」というモバイルバッテリーの古い常識を、半固体セルがひっくり返しつつあります。薄型でも安全マージンを確保しやすい、というのが2026年モデルの新しい前提です。
③ 実用に効く仕様——残量表示・同時充電・安全モード
スペック表の数字だけでは伝わらない、日常で効く仕様を3つ挙げます。地味ですが、ここが「使ってストレスがない」を左右する部分。
1. 残量が1%単位のデジタル表示
Ex04は残量を1%単位のデジタル表示で確認できます。「ランプ4つ中2つ点灯=だいたい半分?」というあいまいさがなく、数字でズバリ分かる。あと何%残っているかが見えると、出先での充電計画が立てやすくなります。これ、地味に効きます。
2. 同時充電の「正しい」条件
ここは誤解されやすいので整理します。Ex04はワイヤレス充電と有線出力の同時利用が可能。スマホをワイヤレスで置きつつ、有線でもう1台——という使い方ができます。一方で、有線を2本(内蔵ケーブル+USB-Cポート)同時に使う場合は、合計で最大15W(5V⎓3A)になります。有線2台挿しのときだけ出力が分け合いになる、と覚えておけば迷いません。
3. 7.5Wセーフティモード
ボタン長押しで7.5Wのセーフティモードに切り替えられます。出力を抑えることで発熱を低減できるモードで、就寝中の枕元充電や、発熱が気になる夏場などに使い分けられる安全策です。速さと安心、その日の状況で選べるわけです。
基本スペックひと目まとめ
| 項目 | SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K |
|---|---|
| ワイヤレス出力 | Qi2.2対応で最大25W(Qi2機器は最大15W) |
| 有線出力 | 最大20W(内蔵USB-Cケーブル/USB-Cポート) |
| 有線2本同時 | 合計最大15W(5V⎓3A) |
| 同時充電 | ワイヤレス+有線の同時利用が可能 |
| 容量 | 5,000mAh(2,500mAh×2セル) |
| 電池 | 半固体系バッテリーセル |
| 残量表示 | 1%単位のデジタル表示 |
| 安全モード | 7.5Wセーフティモード(ボタン長押しで切替) |
| ケーブル | 脱着式USB-Cケーブル内蔵・完全パススルー対応 |
| サイズ/重量 | 約100×70×14mm/約151g |
| 価格(税込) | 7,130円 |
「Qi2.2で速い」「半固体で安全」「残量が数字で分かる」。この3点がEx04の背骨です。スペック表の一行一行に、ちゃんと使ううえでの意味がある——そう思って見ると、7,130円という値付けの納得感が増してきます。
同じ薄型クラスとスペックで並べると
最後に、5,000mAhの薄型・ワイヤレス対応という近いレンジで、スペックだけを横並びにしておきます。キャラの違いが見えると選びやすいはず。
| 項目 | CIO Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K | CIO SLIMⅡ Wireless2.2 SS5K | MATECH MagOn PowerMax 10000 |
|---|---|---|---|
| ワイヤレス | Qi2.2/最大25W | Qi2.2/最大25W | Qi2.2/最大25W |
| 容量 | 5,000mAh | 5,000mAh | 10,000mAh |
| ケーブル内蔵 | あり(脱着式) | なし | なし |
| 電池 | 半固体系セル | 半固体系セル | — |
| 残量表示 | 1%単位デジタル | 1%単位デジタル | — |
| キャラ | ケーブル内蔵の万能型 | 25W×薄型バランス | 大容量×Qi2.2 |
同じQi2.2 25Wでも、Ex04はケーブル内蔵という保険を持つのが個性。MATECHのMagOn PowerMax 10000は容量10,000mAhと多めで、容量重視なら比較対象に入ってきます(※こちらは私の手元になく、スペック上の比較にとどめます)。「置くだけ+万一の有線」を1台で完結させたいならEx04、というのがスペックから読み取れる住み分けです。
限定版と通常版の違いは3つだけ。そして価格は同じ
結論から。ハードウェアスペックは通常版と同一で、違いは「色」「ロゴ」「チャーム」の3点です。
| 項目 | 10th ANNIV. Purple Edition | 通常版 (ブラック等) |
|---|---|---|
| カラー | オールパープル(コーポレートカラー) | ブラックなど通常色 |
| ロゴ | 10周年特別デザイン | 通常CIOロゴ |
| 特典 | 限定チャーム付き | なし |
| 価格(税込) | 7,130円 | 7,130円 |
| スペック | 同一(5,000mAh/Qi2.2 25W/ケーブル内蔵) | |
| 入手可否 | 販売終了(入手不可) | 今すぐ買える(Amazon・楽天等) |
| 購入場所 | 10周年特設サイト(受付終了) | 一般EC各社 |
ここで注目してほしいのが価格です。限定カラー・特別ロゴ・チャーム付きで通常版と同じ7,130円。限定モデルは「記念価格」として上乗せされるのが世の常ですが、今回は据え置き。10周年の感謝を込めた、というCIOの言葉がそのまま値付けに表れています。
一方で、6月1日の発表動画では「スポット生産の限定品のため、各種割引や交換サービスの対象外」という案内もありました。定価販売・サポート面は通常版と扱いが異なる点は頭に入れておきましょう。
「同じ値段なら限定でしょ」と思える内容でしたが、受付期間が短く、発送も8月頃という座組み。結果として、この夏すぐ使いたい人には通常版のほうが現実的でした。限定版が終わったいま、その選択がそのまま残っている、というわけです。
「SS5K」が複数ある問題を整理する
ここで一度立ち止まります。CIOのラインアップには「SS5K」と付く5,000mAhモデルが複数あり、検索すると確実に混乱するからです。私も福袋で1台引き当てるまで、正直ややこしいと思っていました。
| 項目 | Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K | SLIMⅡ Wireless2.2 SS5K | SLIMⅡ Wireless2.0 SS5K |
|---|---|---|---|
| ワイヤレス | Qi2.2/25W | Qi2.2/25W | Qi2/15W |
| ケーブル内蔵 | あり(約21cm) | なし | なし |
| 厚み | 約14mm | 11.6mm | 8.7mm |
| 重量 | 約151g | 153g | 108g |
| 価格(税込) | 7,130円 | 7,280円 | 6,980円 |
| キャラ | 全部入り万能型 | 25W×薄型バランス | 薄さ・軽さ特化 |
要するに、同じ5,000mAhでも「ケーブルまで内蔵した万能型」がEx04、「薄さと25Wの両立」がSLIMⅡ Wireless2.2、「とにかく薄く軽く」がSLIMⅡ Wireless2.0という棲み分け。SLIMⅡ Wireless2.2 SS5Kについては発売時の詳細レビュー記事で深掘りしているので、薄型派の方はそちらもどうぞ。
今回の10周年限定は、この3兄弟の中で「いちばん何でもできるEx04」をベースに選んできた。日常の道具として一番出番が多いモデルを記念モデルに据えるあたり、実用品メーカーらしい選択だと感じます。
パープル福袋でSS5Kを使っている私から見た、この限定モデル
ここからは、CIO歴4年・パープル福袋当選組としての個人的な考察です。
「パープル=福袋限定色」の壁が初めて開いた
CIOのパープルは、これまで基本的に年末年始の福袋でしか手に入らない色でした。私が使っているパープルのSMARTCOBY SLIMⅡ Wireless 2.0 SS5KとPolaris CUBE DESKも、2026年正月のパープル福袋(10,000円)で引き当てたもの。つまり「運と先着」を勝ち抜いた人だけの色だったわけです。
それが今回、期間内に申し込めば誰でも確実に買える形で開放された。これはCIOファン的にはかなり大きな転換です。福袋を逃して悔しい思いをした方にとって、実質的な敗者復活戦と言ってもいい。
EX01の自主回収から、EXシリーズを記念モデルに選んだ意味
もうひとつ、6月1日の公式発表動画で語られた背景に触れておきたい。実はEXシリーズの初代「EX01」は、過去に不具合で自主回収となった製品です。CIOにとって会社が傾きかねない危機だった一方、ユーザーから「次も買う」という声が寄せられたエピソードが紹介されていました。
その痛みを経て、安全性を再考した集大成として10周年の主役に選ばれたのがEX04。半固体電池の採用も含め、「安全なものを作り直して、もう一度EXの名前で出す」というストーリーには、単なる色違い商法では片付けられない重みがあります。記念モデルがド派手な新製品ではなくEX04である理由が、ここにある。
発表動画ではロゴにも遊び心があると説明されていました。CIOロゴの「I」と「O」を際立たせて「10」が浮かび上がるデザイン。こういう小ネタ、好きです。
福袋のパープルを毎日使っている身として言うと、CIOの紫は写真より実物のほうが落ち着いた色味で、ビジネスバッグに入れても浮きません。「派手すぎないか」を心配している方は、たぶん大丈夫な側の紫です。※限定版Ex04の実物はまだ誰の手元にもないので、あくまで既存パープル製品からの推測ですが。
なお10周年関連では、7月2日〜5日に原宿でPOP-UPイベントも開催予定。10周年POP-UP速報記事で詳細をまとめているので、限定モデルと合わせてチェックしてみてください。
(通常版Ex04を)買うべき人・見送ってよい人
限定版は販売終了したので、ここからは中身が同じ通常版Ex04を今から買うかどうかの判断基準として整理します。スペックは限定版とまったく同じ、違いは色・ロゴ・チャームだけ——という前提を思い出しながら読んでください。
- Qi2.2の25Wワイヤレス+ケーブル内蔵の全部入りを1台で済ませたい方
- 半固体系セルの安全性・膨らみにくさを重視する方
- 残量1%表示・完全パススルーなど日常の使い勝手を求める方
- 限定色にはこだわらず、中身が同じなら通常版で十分と思える方
- 薄さ・軽さ優先の方→ケーブル内蔵のぶんEx04は厚み約14mm・約151g。SLIMⅡ系が向きます
- ケーブルは別持ちでいいのでとにかく薄い1台がほしい方→SLIMⅡ Wireless2.0(8.7mm・108g)
- 大容量重視で、10,000mAhクラスを探している方
- すでにQi2.2対応のモバイルバッテリーを持っていて、買い替え理由が薄い方
私自身はどうしたか。パープルのSS5K(SLIMⅡ Wireless 2.0)をすでに使っているぶん、最後までかなり揺れました。「福袋でしか手に入らなかった色が、確実に買える」機会は10周年のこの一度だけ——という思いが頭から離れず、けっきょく受付期間はあっという間に過ぎていった、というのが正直なところです。手に入れた方が少しうらやましい、そんな限定モデルでした。
販売はどう行われたか(受付は終了済み)
この限定モデルは、CIOの10周年特設サイトでの期間限定受注という形で販売されました。記録として、当時の販売条件を残しておきます。受付はすでに終了しているため、現在は申し込めません。
- 10周年特設サイトでの期間限定の受注受付(現在は受付終了)
- 受付分の発送は2026年8月頃より順次とされていました
- 受注受付のため台数制限なし。ただし受付終了後の追加販売は告知されていません
- 限定チャームは1点購入ごとに1個付属
- スポット生産品のため各種割引・交換サービスの対象外と案内されていました
今すぐ使いたい人は「通常版」という賢い選択肢
ここまで読んで「8月は待てない」と思った方へ。中身が同じ通常版Ex04は、Amazon・楽天などで今すぐ買えます。色がブラックになるだけで、半固体・Qi2.2 25W・ケーブル内蔵という機能はそのまま。
「ケーブル内蔵はいらないから薄いほうがいい」という方は、厚み11.6mmでQi2.2 25W対応のSLIMⅡ Wireless2.2 SS5Kが有力候補です。
さらに軽さ最優先なら、私がパープル福袋で愛用している系統の通常色版・SLIMⅡ Wireless 2.0 SS5K(108g・8.7mm)も現役です。
限定版は終わってしまいましたが、中身が同じ通常版は今も普通に買えます。色とチャームに思い入れがなければ、通常版を選んで損はありません。私のように福袋のパープルSS5Kがある人間は、結局それで日々足りてしまうのが正直なところです。
まとめ:限定版は完売・終了。今買うなら中身が同じ通常版
最後に要点をもう一度。
- CIO 10周年限定のパープルEx04は2026年に販売され、現在は完売・販売終了(再販告知なし)
- スペックは通常版と同一・違いは色/10周年ロゴ/限定チャームだけ
- 価格も通常版と同じ7,130円だった(限定要素の上乗せなし)
- 中身が同じ通常版Ex04はAmazon・楽天で今すぐ買える
- 福袋限定だったパープルが一度だけ開放された、記録に残る機会だった
CIOの10周年は、原宿POP-UPやMakuakeの新プロジェクトなど話題が続いています。一般販売前のCIO製品を追いかけたい方は、先日Makuakeの応援購入品が届いたNovaPort SLIM DUO II開封レビューもぜひ。
限定パープルは手に入らなくなりましたが、「全部入りのEx04」という中身そのものは今も選べます。色とチャームの記念性に未練がなければ、中身が同じ通常版を狙う——それがいま取れる、いちばん現実的な一手です。
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