「電源タップなんて、どれも同じでしょ?」 そう思っていた時期が私にもありました。このPolaris STICK Built in CORD REELに出会うまでは。
これは単なる延長コードではありません。「充電器」と「ケーブル」と「電源タップ」が合体変形する、男心くすぐる基地局です。
実際に私のデスクとリビングに導入してわかった、「もう元には戻れない」3つの体験をシェアします。

🖐️ 体験1:「カチカチッ、シュッ!」のリール操作がクセになる快感

まず最初に感動するのは、なんといっても「コードリール内蔵」という点です。
- 以前の私: デスクの上で「あれ? USB-Cケーブルどこ行った?」「ケーブルが長すぎてコーヒーカップに引っかかった!」というプチストレスの連続でした。
- 導入後の私: 充電したい時だけ、本体からケーブルを「カチカチッ」と引き出すだけ。 必要な長さでピタッと止まり、使い終わったら少し引いて「シュルルッ」と収納。
この「必要な時だけケーブルが存在する」という体験は、一度味わうと病みつきになります。デスクの上に余計な線が一本もない景色は、まさに「絶景」です。

💻 体験2:ノートPCも余裕!「67W」のパワーがデスクを変える
「リール式のケーブルなんて、どうせ出力弱んでしょ?」という偏見は捨ててください。
- MacBook Airを爆速充電: 内蔵ケーブルは最大67W出力に対応しています。スマホはもちろん、MacBook AirやProなどのノートPCもハイスピードで充電できます。
- Nova Intelligenceが賢すぎる: 内蔵ケーブルの他にもUSBポートがあるので、例えば「iPhone」と「iPad」を同時に挿しても、自動で最適な電力に振り分けてくれます。何も考えずに挿すだけ。これがスマートです。

✈️ 体験3:まさかの「分離合体」機能!旅行の準備が3秒で終わる
この製品の最大の「神ギミック」は、充電器部分(Polaris CUBE WALL)を取り外せることです。
- ある日の出張前: いつもなら、デスクの裏に潜って充電器を引き抜き、ケーブルを束ねてポーチに入れる…という面倒な作業がありました。
- Polaris STICKなら: タップに刺さっている「充電器ブロック」をガシャッと抜くだけ。 これだけで、高出力充電器をそのままカバンに入れて出かけられます。
「家では最強のドッキングステーション、外では身軽な高出力充電器」。この二面性が、ミニマリスト志向の私には刺さりまくりました。

📝 製品スペックの「ここが推せる!」
ただの感想だけでなく、基本性能も妥協がありません。
- 脅威の拡張性: 合計7口のACコンセントを搭載。モニター、プリンター、ゲーム機…デスク周りの電源はこれ一本で全て賄えます。
- 考え抜かれたデザイン: 表面は傷が目立ちにくいシボ加工(一眼レフカメラのような質感)。インテリアとしても非常に優秀です。
- 安全設計: ホコリ防止シャッターや、温度監視機能(Nova Safety)もしっかり搭載。見えないところの安心感もCIOクオリティです。

💭 正直な注意点(デメリット)
公平なレビューとして、気になった点も挙げておきます。
- 内蔵ケーブルの長さ: 内蔵リールケーブルは約68cm〜75cm程度(※要仕様確認)です。デスク上に置くなら十分ですが、床置きして手元のスマホを充電するには少し短いかもしれません。
- 対策: この製品は「デスクの上」や「テレビボードの上」など、手の届く範囲に置くのが正解です。
- リールの耐久性: 構造上、無理に引っ張ると故障の原因になります。「優しく引き出し、優しく戻す」を心がけましょう。

🏆 結論:これは「電源環境への投資」である
「Polaris STICK Built in CORD REEL」は、単にスマホを充電する道具ではありません。 あなたのデスクからノイズ(配線の乱れ)を消し去り、「充電する」という行為そのものをスマートにアップデートする投資です。
- デスクをスッキリさせたい人
- 出張や旅行が多い人
- 「ガシャーン!」と合体分離するギミックにロマンを感じる人
これらに当てはまるなら、間違いなく「今年買ってよかったガジェットNo.1」候補に入ります。 さあ、あなたのデスクにも、この「白い革命」を起こしませんか?



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