【5/29 Makuake開始予定】CIO×monograph堀口『ケルベロス』徹底解説|机の上に何も置きたくない人の3頭ケーブルリール

CIO×monograph堀口 ケルベロス 天板裏3頭ケーブルリール Makuake 5/29 開始

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています(PR)。

Ankerユーザー歴10年(2016年〜)、CIOは2022年から4年。2026年初頭の福袋は4種コンプ買い(パープル/おうち快適/Mate/ヨドバシ)で頭がどうかしていた頃の私です。今年に入ってMakuake先行支援は2連発——3月31日のNovaPort SLIM DUO2、そして5月11日のCIO Handy Fan(開始12分後の12:38に滑り込み、いわゆる「13分速攻組」)。そして今、3作目の支援が射程に入ってきました。

テーマは「机の上に、何も置きたくない」。CIOと、YouTubeチャンネル「monograph」を運営するdrip経営者・堀口英剛さん(1990年生まれ・私と同じ36歳)が、約2年がかりで共同開発してきた3頭ドーム状ケーブルリール、その名も『ケルベロス』(仮名)。Makuake開始は2026年5月29日(金)予定です。

この記事でわかること
  • ケルベロスとは何者か(3頭ドーム状ケーブルリールの正体)
  • monograph堀口さんとCIOが、なぜ2年がかりで作り続けてきたのか
  • 7つの構造的こだわり(脱着・磁石吸着・片巻き・ユニット入替ほか)
  • 「13分速攻組」だった私が踏むMakuake早割の踏み方
  • 5/29 Makuake開始までに準備すべきチェックリスト
Makuakeで応援購入受付中(7/12まで)

ケルベロスはMakuakeで応援購入を受付中です(2026年7月12日まで/リターン配送は2026年8月予定)。超早割は5,480円〜、迷ったら3頭フルセットがいちばんお得です。

目次

ケルベロスとは何者か——机の天板裏に貼る3頭ケーブルリール

にゃっキー
にゃっキー
この記事は10年遍歴の一次情報をベースに整理しています。
  • 用途別に最適モデルを比較
  • 長年使った視点で耐久性も評価
  • 失敗しない選び方を整理

ひと言でいうと、机の天板裏に貼り付けて、必要なときだけケーブルを引っ張り出す3頭のドーム。3頭とはつまり、USB-Cが3本生えている、ということ。神話のケルベロス(冥界の番犬)が3つの頭を持つ、あれです。

使い方はシンプル。デスクの裏に磁石でぺたっと貼り付けておいて、スマホやイヤホンを充電したいときだけ、必要な分だけケーブルを引き出す。使い終わったら、ふっと手を離すとリールがケーブルを巻き戻す——のではなく、ここがケルベロスの面白いところで、「片巻き型」といって、引っ張った側だけが伸びる仕様。両端がピロピロ伸びてカオスになる、よくあるリール失敗の逆をいきます。

にゃっキー
机の上にスマホ用ケーブルが転がっている、あの光景を消し去る発想。在宅ワーカーには刺さる人多いと思うんですよね。

共同開発のはじまり——堀口さんの3Dプリンタ自作品が発端

話は2024年9月にさかのぼります。monograph堀口さんが当時ハマっていた3Dプリンタで、自宅の机用にケーブルリールを自作。それを動画で紹介したところ、視聴者の反応が予想以上に大きかった。「これ、ちゃんと製品化しません?」という流れで、CIOに声がかかります。

そこから約2年。4〜5回の設計変更を経て、ようやく量産にこぎ着けた——というのが今回の流れ。2年もの間、企画が空中分解しなかったのは正直すごい。Makuake案件はトレンドの波に乗って3ヶ月で出すケースも多いなか、2年という時間軸は珍しいです。

開発タイムライン(公開情報ベース)
  • 2024年9月:堀口さんが3Dプリンタで自作品を披露/動画で反響
  • 2024年末〜2025年:CIO×堀口さんで共同開発スタート・4〜5回の設計変更
  • 2026年5月29日(金):Makuake先行支援 開始予定
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開発秘話——5〜6社のオファーの中から、堀口さんがCIOを選んだ理由

堀口さんが3Dプリンターで作った自作版をSNS公開した直後、商品化のオファーは大手通電系を含む5〜6社から舞い込んだそうです。そんな中で、堀口さんが最終的に組んだ相手がCIO。理由はシンプルで、こう語られています。

堀口さんの選定基準

「電源そのものを、トータルで作れる会社と組みたかった」——ケーブルリールは結局、その先に挿す充電器・モバイルバッテリー側との設計整合がないと、絵に描いた餅で終わる。だからこそ、NovaPortシリーズで縦軸を持っているCIOが選ばれた。

面白いのが、CIO代表側の視点。初代SMARTCOBYをMakuakeで立ち上げたとき、最初に紹介してくれたのが堀口さんだった——という縁が伏線として効いています。メーカーにとって「最初に取り上げてくれた人」と数年越しに対等な共同開発で再会するのは、まさにメーカー冥利という話。

1.5〜2年の開発期間——プロジェクト中止判断の崖っぷちを2回

2024年9月にキックオフ。そこから2026年5月末のMakuake開始まで、約1.5〜2年。短くはない。むしろガジェット系のクラウドファンディング案件としてはかなり長い部類です。

堀口さんの原型「ハトメ枠で全部一体型」は構造としてはシンプルでした。ところがCIOから上がってきた提案が「ユニット分離式(1〜3本、必要な数だけ装着できる)」——これで難易度が一気に跳ねた。途中、プロジェクト中止判断が必要なレベルの壁に複数回ぶつかったと、両者ともはっきり語っています。

にゃっキー
2年がかりで、しかも途中で何度も「これ無理かも」をくぐった製品って、出てきた時点で説得力が違うんですよね。

「割れる試作」を経て辿り着いた、磁石吸着+スライドロック

分離ユニットを本体ベースにどう固定するか——ここが最大の山場だったそうです。最初の試作はバネ+爪のロック機構。理屈は通っていたものの、ユーザーが雑に引っ張ると爪が割れる。耐久性が出ない。捨てた。

最終形は磁石吸着+スライドロック。装着の流れはこうです。

  • ユニットを近づけるとマグネットが正位置に誘導してくれる
  • そのまま奥にスライドさせると、突起がカチッと噛んで固定
  • 外すときは裏側から少し持ち上げてスライドするだけ・引っ張らない

「引っ張って外す」のではなく「持ち上げてスライド」。壊れる動作そのものをUIから消したのが、エンジニアリングとしての筋の良さです。

意外と語られない仕様——本体ベース裏面マグネット&推奨周辺機器

地味だけど効くのが、本体ベースの裏面仕様。

天板素材固定方法付属/推奨
スチール机/側面裏面マグネット内蔵で直貼り可追加パーツ不要
木製天板(裏面)3M両面テープで固定テープ付属
充電器との接続天板裏のNovaPort系充電器まで取り回すC to C 延長ケーブル(オス・メス端子)を別途推奨

「天板裏に貼った充電器までケーブルが届かない」問題は、地味に詰みポイント。C to C の延長ケーブル(オス・メス端子)を一緒に手配しておくと、設置当日に詰みません。

CIO NovaPortシリーズ——ケルベロスと組み合わせて使う天板裏充電器の候補

Makuake応援購入プラン3つ——どれを選ぶか

5/29 12:00開始予定のMakuakeでは、3つの応援購入プランが用意される見込みです(CIO公式YouTube・5/25公開動画より)。

プラン①(一番お得)

フルセット(3頭ザ・ケルベロス)プラン——本体ベース+ユニット3本フル装備。机に3デバイスぶら下げる前提なら、これ一択。サポーター価格・割引率ともに最大級になる想定です。

プラン②

コードリール(ユニット単体)追加・単品応援購入プラン——既にフルセットを応援したサポーターが、もう1本追加したい時用。あるいは「まず1本から試したい」派にも。

プラン③

ケルベロス本体+延長ケーブル セットプラン——前述の「天板裏まで届かない」問題を最初から潰しにいく構成。木製天板の在宅デスクユーザーに刺さるはず。

にゃっキー
私はプラン①フルセットで応援する方向。3本ぶら下げてこそのケルベロスです。
CIO×monograph ケルベロス Makuake 2026年5月29日開始予定

7つのこだわりポイントを並べてみる

動画から読み取れる範囲で、構造のキモを並べます。「3頭」のドーム状とだけ聞くと「ふーん」で終わりそうですが、中身を見ていくと、なるほど2年かけただけある、と納得する仕掛けが詰まっています。

こだわりポイント内容うれしさ
① ユニット脱着3頭それぞれが独立ユニット1頭〜3頭で運用可変
② 磁石吸着スロット強磁力で本体に固定縦引きでも逆さでも落ちない
③ 片巻き構造引っ張った側だけが伸びる両端ピロピロ問題を回避
④ ユニット単体交換断線時は1頭だけ差し替え全体買い直し不要
⑤ 天板裏マウント磁石/粘着で机の裏に貼る机上ゼロ化
⑥ 単体携帯モードユニットだけ外して持ち運べる外出時もリールとして使える
⑦ シンプル外観ドーム状・ロゴ控えめ視界に入ってもうるさくない

とくに私が「うまいな」と思ったのは④のユニット単体交換。ケーブルリール製品の最大の弱点は、結局のところ「巻き取り機構の劣化」と「ケーブル本体の断線」なんです。3頭セットを丸ごと買い直さず、ダメになった1頭だけ差し替えられるのは、長く使うことを前提にした設計思想。CIOらしい良心です。

なぜ堀口さんは「机の上に何も置きたくない」のか

堀口さんはYouTubeチャンネル「monograph」を10年以上運営してきた、いわゆる「机周りミニマリスト系」の代表格。同氏のデスクツアー動画を見たことがある人なら分かるはずですが、机の上にケーブルが転がっている光景を、徹底的に嫌う人です。

「机の上に何も置かない」を実現するために、これまでもケーブルクリップ、デスク裏フック、マグネットホルダーなど、いろんな手段が試されてきました。でも結局、「使うときに引き出して、使い終わったら巻き取られる」という体験には勝てない。3Dプリンタで自作した時点で、彼の中の答えは出ていたんでしょう。

にゃっキー
3Dプリンタで自作するレベルで欲しがる人が作る製品は、たいてい「あ、これ正解」になります。発端が”自分用”なのは強い。

「CIOにはタフさがある」——堀口談の重さ

動画後半のアフタートークで印象的だったのが、堀口さんの「CIOにはタフさがある」という言葉。堀口さんとCIO代表は1990年生まれの同い年(私もです)で、初代ゲームボーイ世代・パックマン時代からのガジェット古参ユーザー。その目線でCIOを「タフ」と評する重みは、けっこうあります。

2年かかっても完成させきる根性。設計変更を4〜5回繰り返しても付き合ってくれる開発体制。Makuake先行支援というスタイルで、ユーザーの声を拾って改善し続ける姿勢。「ふつうの中小ガジェットメーカーだったら、企画自体が消えてた」——堀口さんの言葉の裏にあるのは、たぶんそういう意味です。

ここがポイント

2年がかりの共同開発という時間軸が、製品の完成度を担保する保証ではない——でも、「2年付き合えるパートナーシップが成立した」という事実は、買い手として安心材料になります。Makuake案件で怖いのは「企画優先で詰めが甘い」パターン。ケルベロスは少なくともその罠は避けられそうです。

価格予想——Makuake早割は通常2〜3割引が相場

気になる価格について。5/19時点で正式発表はありませんが、過去のCIO Makuake案件の早割率を並べてみます。

案件一般販売予定価格Makuake超早割割引率
NovaPort SLIM DUO2約 ¥7,000〜約 ¥5,000〜約 25〜30%OFF
CIO Handy Fan¥8,580¥6,43525%OFF
ケルベロス(予想)未発表未発表20〜30%OFF想定

3頭タイプの一体型ケーブルリールというカテゴリ自体がレアなので、横並びの相場がないのが正直なところ。ただ、CIOのMakuake案件はおおむね超早割で20〜30%OFFに着地してきた実績があるので、ここを基準に予算組みするのが現実的です。

念のため補足。Makuakeの早割は「応援価格」であって、Amazonなどの一般販売価格と単純比較できるものではありません。応援購入は製造前にサポーターが資金で後押しするフェーズで、リターン到着は数ヶ月先。Amazon等の一般販売は量産・流通が整った後の話なので、価格だけでなく「いつ手元に届くか」の時系列が違う点を踏まえて検討してください。

Makuake早割を獲るコツ——「13分速攻組」の手の内

ここからは経験談。Handy Fanは開始から13分以内で超早割枠の半分が消えました。私が滑り込めたのは、開始時刻の前にいくつか仕込んでいたからです。

早割を獲るための事前準備チェックリスト
  • ☐ Makuakeアカウント作成・ログイン状態を維持
  • ☐ クレジットカード情報を事前登録(決済画面で詰まらないため)
  • ☐ 配送先住所を事前登録
  • ☐ プロジェクトページを「お気に入り登録」(開始通知が来る)
  • ☐ 開始日時を カレンダーに登録(5/29 公開時刻はプロジェクトページで要確認)
  • ☐ 開始10分前にプロジェクトページを開いておく
  • ☐ 超早割→早割→一般 の順に枠を確認しておく(迷ったら即下のランクへ)
  • サポーターは早割枠から消えていく——開始直後の数分が勝負と心得る

とくに大事なのが最後の項目。超早割が売り切れていたら、考え込まずに即「早割」へ。迷っている間に早割も売り切れて、結果として一般価格で応援購入することになる——あるあるです。

にゃっキー
CIO Handy Fanのときは、12:25開始で12:38着金。13分の戦いでした。早割の獲り合いは、もはやスポーツ。

「ケルベロス」という名前について——商標確認中の仮名

動画内で名前は「ケルベロス(仮)」と何度も強調されていました。CIOの通常命名はSMARTCOBY、NovaPort、Polaris、Novaなど宇宙系・星系モチーフが多いブランド。ケルベロスはギリシア神話の「冥界の番犬」で、3つの頭を持つ犬という、いつもの路線とは少し違うネーミングセンスです。

商標確認の結果次第では正式名称が変わる可能性もあるとのこと。5/29のMakuake開始時には正式名でお披露目される見込みなので、「ケルベロス」が「ケルベロス」のまま出てくるかは要チェック。本記事では当面、仮名のまま追跡します。

もう少し深掘り——「片巻き」がなぜ正解なのか

ケーブルリールという発明、実は世の中に大量に存在します。100均でも買えるし、Amazonで「ケーブルリール」と検索すれば数百件ヒットする。それでも机周りのストレスが消えない理由は、明確です——多くのケーブルリールが「両巻き」だから

両巻き型は、ケーブルの両端が同時に伸び縮みします。USB-C側を引っ張ると、本体側のケーブルもピロピロ動く。机の上は片付けたい、でも反対側で別のピロピロが発生する——という、もぐら叩き状態に陥りがちです。

堀口さんの3Dプリンタ自作品は最初から「片巻き型」を採用していました。机の裏側は固定、机の上側だけが伸び縮みする。これがどれだけ快適か、両巻きで地獄を見たことがある人ほど刺さるはず。CIOはこの設計思想を変えずに製品化した、というのが今回の偉いところです。

にゃっキー
片巻きか両巻きかは、リール製品を選ぶときの最重要チェック項目。これを知らずに買って後悔した人、けっこう多いんですよね。

「3頭」という頭数の意味——1人デスクの最適解

なぜ3頭なのか。動画では明言されていませんが、デスク周りで「常時手元に欲しいUSB-Cケーブル」の本数を考えると、3本というのは絶妙な数字です。

用途頻度推定割り当て
スマホ充電毎日1頭
イヤホン/ワイヤレス機器毎日1頭
タブレット/予備週数回1頭

2頭だと足りない、4頭だと過剰、というのが実感に近い。ケルベロスがユニット脱着式である理由も、ここに繋がってきます。「最初は3頭で買って、1頭壊れたら2頭運用に落とす」「外出時は1頭だけ持ち出す」——使い方に合わせて頭数を可変できる柔軟性は、長く付き合える設計です。

monograph堀口さんとCIO代表の「同い年トーク」が面白い

動画後半のアフタートークは、製品開発の話というよりガジェット好き同士の雑談として観られる内容でした。堀口さんとCIO代表は1990年生まれの36歳・同い年。共通の原体験として「ゲームボーイ」「パックマン」「初代iPod」などが出てきます。

ふたりが共通して語っていたのが、「AI時代のガジェットづくりがどう変わるか」というテーマ。AIで設計のイテレーションが早くなる一方、最後の判断は人間がやらないと面白い製品にはならない、という主旨。ケルベロスが2年かかった理由のひとつも、ここにあります。「効率化できる部分はする、でも妥協はしない」というスタンス。

実は

堀口さんは過去にも複数のガジェットブランドとコラボしてきていますが、2年がかりの共同開発は今回が初とのこと。それだけ「自分用に欲しい」という熱量が高い案件だった、という裏付けでもあります。買い手としては嬉しい話。

こんな人におすすめ——刺さる層・刺さらない層

正直に書いておくと、ケルベロスは万人向けの製品ではありません。明確に刺さる人と、そうでもない人がいます。

刺さる人チェックリスト
  • ☐ 在宅ワーク/デスクでの作業時間が長い
  • ☐ 机の上にケーブルが見えているとストレスを感じる
  • ☐ スマホ・イヤホン・タブレットをデスクで充電する習慣がある
  • ☐ 1万円前後のデスクガジェット投資に抵抗がない
  • ☐ Makuake先行支援に慣れている(または挑戦したい)/サポーターとして製造前の製品を後押しすることに価値を感じる
  • ☐ monograph堀口さんのデスクツアー動画に共感している
あまり刺さらない人
  • ☐ ノートPC1台で完結している(机にケーブルが少ない)
  • ☐ 充電はワイヤレス派でケーブル本数が少ない
  • ☐ Makuake先行支援に抵抗がある(クラウドファンディングの遅延リスクが嫌)
  • ☐ 既にデスクの裏側がスッキリ整理済み

とくに最後の項目は重要。Makuakeは「先行販売」ではなく「応援購入」というスタイル。配送遅延・仕様変更・場合によっては中止のリスクが、応援購入規約上ゼロではありません。CIOの過去案件はその点トラブルが少ないブランドですが、初めての人は仕組みを理解してから参加するのが安全です。

サポーター限定の早割リターンは枠数が決まっており、先着順で消えていきます。サポーターは「製造前の製品を一緒に立ち上げる立場」になるので、Amazonでポチる感覚とは別物——この温度差を理解しておくと、Makuakeの楽しさが何倍にもなります。

Anker歴10年の目線で見ても、これは買う

私の充電器・モバイルバッテリー遍歴は2016年のAnker24W 2ポートから始まりました。Anker PowerPort Strip PD 6、ピカチュウGaNPrime、Eufy SmartTrackと、10年で11製品。途中からCIOにも手を出して、いまやSMARTCOBY Pro PLUG、NovaPort TRIO II 65W、Tap002、NovaWave SPOT PLUG +Cなどを併用しています。

そんな両刀使いの私から見ても、ケルベロスは「Ankerにはない発想」の製品です。Ankerは王道路線でブランド力を磨いてきた一方、CIOはMakuake型の挑戦案件で攻めてきた。今回のケルベロスは、CIOらしさが一番ピュアに出ている案件だと思います。

にゃっキー
Ankerが王道、CIOが挑戦。両方持ってると見えてくる「キャラの違い」が、結局ガジェット選びの楽しみだったりするんですよね。

関連記事——CIOの最近の動きを追うなら

CIOは2026年に入って動きが激しい。直近のMakuake案件・コラボ案件・新製品をまとめておきます。

合わせて、CIO 10周年POP-UP(2026/7/2〜7/5 原宿LIFORK)速報もチェックしておくと、年内のCIO追っかけ動線が一気に整います。CIO 10周年POP-UP&限定モデル速報はこちら

Makuakeリンク・支援はこちらから(5/29開始時に追記)

応援購入リンクについて

ケルベロスは2026年5月29日(金)にMakuakeで応援購入の受付を開始しました。受付期間は2026年7月12日まで、お届けは2026年8月予定です。迷ったときは、3頭そろう「ザ・ケルベロス」フルセットがいちばんお得なサポーター枠になっています。

※ 本記事のMakuakeリンクは、応援購入ページへ直接ご案内するものです(※プロモーションを含む)。

姉妹サイトでも徹底解説——デスク配線視点で読むなら

ケルベロスは「机の上を何も置かない」だけでなく、机の下=配線地獄を解決する視点でも掘り下げ甲斐のあるプロダクト。姉妹サイト「にゃっきーのデスク部屋」では、在宅×ゲーマー視点で別角度から書いています。

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机の上に何も置きたくない人・在宅×ゲーマー視点で深掘り。

まとめ——5/29、3作目の応援購入が始まる

CIO歴4年・Anker歴10年・Makuake先行支援は今年2連発、そして3作目が射程に入った私の率直な感想を、最後にまとめておきます。

  • コンセプトの強度:机の上をゼロにする、という明快な答え
  • 共同開発の重み:2年かけて4〜5回設計変更した執念
  • 構造の良心:ユニット単体交換できる長期目線
  • 価格期待:超早割で20〜30%OFFが想定線
  • 注意点:早割枠は速攻で消える前提で準備すべし

私は5/29開始時に支援する方向で動きます。Handy Fanのときと同じく、開始10分前にはMakuakeを開いて待機予定。「机の上に何も置きたくない」派の人は、5/29を空けておいて損はないはずです。

動きがあり次第、本記事を随時更新します。ブックマークしてお待ちください。

※ Makuake応援購入リンクは、サポーター募集開始(5/29 12:00)に合わせて本記事内に追記します。Makuakeは製造前のサポーター募集フェーズであり、Amazon等の一般販売(量産・流通整備後)とは別軸の購入体験です。リターン到着は応援購入から数ヶ月先になる前提でご検討ください。

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