【2026年最新】CIO新製品まとめ・おすすめ|夏モデル総覧(公式情報で随時更新)

CIO新製品まとめ2026夏 総覧
📢 PR:本記事は商品リンクにアフィリエイトプログラムを使用しています。読者が購入された場合、運営者に紹介料が支払われることがあります。製品評価は検証または一次情報に基づき、広告主から金銭・物品の提供を受けて意図的に偏った内容にすることはありません。

Qi2.2=25W——この一文を理解した瞬間、CIOの2026春は「他社が誰もまだ届いていない場所」に着地していることが分かります。Anker MagGo もまだ15W止まり、Belkin も同様、MATECH も15W。国内外の主要MagSafe系プレイヤーの中でQi2.2 25Wに対応した薄型バッテリーを2026年4月時点で量産出荷しているのは、私が知る限りCIOだけです。

「推しが語る」と書く以上、その「推し」が本物かどうかを最初に証明させてください。私は2022年4月、Amazonセールで偶然 SMARTCOBY Pro 30W ホワイトを手に取ったのが入口。そこからCIO歴4年、SMARTCOBY Pro を世代違いで3台、フラットスパイラルケーブル、NovaPort TRIO II 65W、電源タップ系まで買い増し、いまや手元のCIO製品は16点以上。今年(2026年)正月には福袋を4種類・合計¥39,999で購入し、Makuakeでも複数案件を支援継続中。Anker歴は2016年から10年・併用継続中という二刀流ユーザーです。

そんな私から見た、2026年春のCIO新ラインナップ——本記事は「いま買うべき1台」を選ぶための発射台です。Handy Fan の Makuake 詳細、ぬふぬふコラボ第2弾の限定オレンジ、SMARTCOBY 10K の単体レビューには、それぞれ個別記事への動線を引いています。

▶ 個別記事への発射台
  • CIO Handy Fan(Makuake・5月11日12:25開始)の徹底解説 — 1台4役・ペルチェ冷却・完全パススルー
  • CIO×ぬふぬふコラボ第2弾(2026年5月に受注生産で登場) — オレンジ限定5製品・5,000円以上でポーチ特典
  • SMARTCOBY Pro 10000mAh の単体レビュー — 半固体電池×Qi2.2(25W)×45W PD
📋 2026春CIO新製品一覧
製品カテゴリ発売/開始価格
SMARTCOBY SLIM II Wireless2.2 Pro 10Kバッテリー2026年4月15日¥8,580
SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5Kバッテリー2026年4月¥7,130
SMARTCOBY TRIO 67W SSバッテリー2026年4月¥10,980
CIO Handy Fan扇風機+バッテリーMakuake 5/11 12:25〜支援額別
ぬふぬふコラボ第2弾コラボ5製品2026年5月(受注生産・終了)セット5,000円〜
NovaPort SLIM II DUO充電器Makuake実施中支援額別
CIO SMARTCOBY SLIM II Wireless 2.0 8K 前面(CIOロゴ・残量LED)
私の現役 SMARTCOBY SLIM II Wireless 2.0 8K(2026年正月にヨドバシ限定福袋で入手)。Qi2(15W)対応で iPhone にそのまま貼り付けて充電できる。
CIO 持ち歩きセット(メッシュポーチ+フラットスパイラルケーブル+NovaPort充電器)
外出時のCIOセット。ポーチひとつでケーブル・充電器・モバイルバッテリーが完結する身軽さが、CIOラインナップを揃えてきた最大の理由。

(2026年7月4日更新)夏の新製品ラッシュを反映——Mate Powerbank 003(7/2発売)・SMARTCOBY Ex05・SS10K一般販売・Handy Fan一般販売・NovaWave車載などは本文中盤の「2026年7月最新アップデート」章へ。

目次

【独占】推しの動向を追ってきた4年間――福袋4種とMakuake支援履歴

「推しが語る」を裏付けるために、もう少し具体を出します。2026年春の新製品を語る前提として、私がCIOからどれだけ買ってきたかを開示しておく必要があるからです。

2026年正月:CIO福袋デビューで4種・¥39,999を一気買い

2022年からの単品買いを4年続けて、ついに今年(2026年)福袋デビュー。CIOが用意した8種のラインナップから、自分の用途に合わせて4種を選びました。

  • パープル福袋(¥10,000):SMARTCOBY SLIM II Wireless 2.0 SS5K(限定パープル)+ Polaris CUBE DESK
  • おうち快適福袋(¥13,333・47%OFF):Bath Speaker + MugWarmer II + NovaWave SPOT PLUG +C + ホットアイマスク
  • CIO Mate福袋 エアリーパープル(¥6,666):Tap002 + Charger 002 + シリコンケーブル CtoC 1m
  • ヨドバシ限定福袋(¥10,000):SMARTCOBY SLIM II Wireless 2.0 8K + Polaris CUBE Built in CABLE + オリジナルポーチ

合計¥39,999。パープル系を意識して2袋選んだあたりに、自分でも「沼」を感じます。シークレット枠は3袋ともガジェットポーチでした(公式は中身非公表なので、ここに書ける情報はおそらく日本でも数少ない)。

Makuake:一般販売前の段階でCIOを追いかけている

もう一つの裏付けが、Makuakeでの先行支援履歴です。

  • NovaPort SLIM DUO2 65W/45W(プロジェクト終了:2026年4月29日)— 支援済。プラグ180°回転・USB-C×2の薄型新作。本記事末尾でも触れる充電器の本命。
  • CIO Handy Fan(プロジェクト開始:2026年5月11日12:25)— 支援予定。1台4役(手持ち/首かけ/卓上/首振り)・ペルチェ冷却・完全パススルーの夏物本命。

「推し」を裏付けるのは、一般販売を待たずに支援する行動だと思っています。本記事を公開している今このタイミング、CIO Handy Fan のMakuakeが立ち上がる直前——「推しの動向を追う」とはこういう意味です。

CIOを推し続ける理由:「ちょうどいい革新」が続くメーカー

CIOに惹かれ始めたのは、「薄さと性能を両立する」という一貫したコンセプトを感じたからです。他のメーカーが「大容量!大出力!」と分厚いバッテリーを出す中、CIOは「薄くて、速くて、ちゃんと使える」を追い続けてきた。

そして今回の新製品群を見て、改めてその哲学の深さに唸りました。以前レビューしたCIO SMARTCOBY SLIMⅡ Pro 8Kも衝撃的でしたが、今回はさらに上をいく進化です。

【本命】SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 Pro SS10K——これが2026年の答えだ

2026年4月15日リリース。価格は¥8,580。スペックを聞いた瞬間から「買いだ」と思いました。

半固体電池(Semi-Solid Battery)採用——次世代素材がついてきた

最大のトピックはこれです。半固体電池(SS)の採用。

従来の液体電解質リチウムイオン電池と比べ、半固体電池は安全性が高く、エネルギー密度も優れているとされています。要するに「同じサイズでより安全に、より多くのエネルギーを詰め込める」可能性を秘めた素材。CIOがこれを民生品のモバイルバッテリーに採用してきたことに、先進性を感じずにはいられません。半固体電池の仕組みについて詳しく知りたい方はこちらの解説記事もどうぞ。

「SS」の2文字が型番に加わっただけで、なぜかワクワクする。これがガジェット好きの性というものですね(笑)

Qi2.2対応——ワイヤレス充電の新標準に対応済み

ワイヤレス充電はQi2.2規格に対応。Qi2からさらに進化した新規格で、将来のデバイスとの互換性も見据えています。

有線充電は最大35W。iPhone、Android問わず、ほとんどのデバイスを高速充電できます。容量は10,000mAh。薄型スリムボディに10,000mAhを詰め込んでいることを考えると、半固体電池の恩恵を感じます。

MagSafe対応でiPhoneにマグネット固定もできる。MagSafe対応モバイルバッテリーをお探しの方は【2026年最新】MagSafeモバイルバッテリーおすすめ5選もあわせてチェックしてみてください。

「これ一台でいい」と思える完成度

日常使いからカフェ作業、旅行まで。SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 Pro SS10Kは「一台でほとんどのシーンをカバーできる」絶妙なスペックバランスだと思っています。

10,000mAhという容量はスマホ約2〜3回分の充電。Qi2.2ワイヤレス充電、35W有線充電、半固体電池という三拍子が揃って¥8,580。コスパ面でも文句なしです。なお、SSなし旧バージョンのSMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 Pro 10Kと迷っている方は、今ならSS版を選ぶ価値が十分あります。

📣 先に買った人たちのリアルな声

楽天市場レビュー・Amazonレビュー・各ガジェットレビュアー記事から、CIO歴4年の私が要約抜粋しました。良い声だけ並べても参考にならないので、軽い不満も1件混ぜています。

楽天購入者
楽天購入者A

薄型なのに高出力で持ち運びがラク。MagSafe対応で吸着もしっかりしていて、出張のお供にちょうどいい厚みです。

※楽天市場レビューより要約引用

楽天購入者
楽天購入者B

2口で倍のパワーがあるのに惹かれて買いました。サイズはそこまで変わらず厚みもほぼ同じ、気に入っています(※NovaPort SLIM DUOⅡ併用組)。

※楽天市場レビューより要約引用

Amazonレビュー要約
Amazonレビュー要約

iPhone 17 ProをQi2.2の25Wで充電すると、有線とほぼ変わらない速さに驚いた。32%→80%が約40分台というのは、ワイヤレスの常識が変わる感覚。

※Amazonレビュー要約(原文転載なし)

ガジェットレビュアー
ガジェットレビュアー要約

iPhone 17 Proに貼っても本体からはみ出さない薄さと、Qi2.2 25Wという出力のバランス。これまでの「ワイヤレスは遅い」を覆す1台。

※公開レビュー記事より要約(出典:スーログ/マクリン/monokoto68 STYLE 等)

率直な感想
率直な感想(要約)

高性能モードでガンガン充電すると、本体がそれなりに温かくなる。発熱が気になる人はセーフティモード前提で運用したほうが安心かも。

※複数レビューより不満点を要約集約

※掲載コメントは要約・意訳を含みます。最終的な購入判断はご自身でご確認ください。個人の感想です。

注目の新製品もっと紹介!CIO春の新ラインナップ

今回はSMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 Pro SS10Kだけじゃなく、CIOから複数の魅力的な新製品が登場しています。

SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K(¥7,130)——ケーブル内蔵で手ぶら充電

USB-Cケーブルが本体に内蔵されたモデル。「ケーブル忘れた!」という悲劇とはこれで永遠にお別れです(笑)。5,000mAhとコンパクトながら、ワイヤレス充電もQi2.2対応。半固体電池採用もポイント高い。

カバンの中をスッキリさせたい方、「ケーブル管理が苦手」という方に刺さりまくる一台です。

SMARTCOBY TRIO 67W SS(¥10,980)——マルチ出力の価格性能比トップバッテリー

複数のデバイスを同時充電したいヘビーユーザー向けのモデル。最大67Wの出力でノートPCも充電可能。出張や旅行で複数デバイスを持ち歩く方には、これが「最適解」になるかもしれません。

NovaPort SLIM II DUO(Makuakeクラウドファンディング中)——180°折りたたみの薄型充電器

充電器側の新製品も見逃せません。プラグが180°折りたためる超薄型デザインで、45Wと65Wの2モデルが展開。

Makuakeでクラウドファンディング中というのも面白い。CIOはこういった形で先進ユーザーと一緒に製品を育てていく姿勢があって、それが好きなんですよね。

SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS5K——Qi2.2 25W対応の5000mAh薄型枠

Pro SS10K(10,000mAh・上位枠)に続き、5,000mAhクラスでも「Qi2.2 25W」対応モデルが登場しました。それが新発売の SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS5K。従来モデル(Qi2 15W版)と並行販売される位置づけで、単純な上位互換ではないところが面白い。

「Qi2.2 25Wを5000mAhで欲しい人」と「薄さ軽さ優先で15Wで足りる人」のどちらにも答えを用意した、CIOらしい二本立ての設計思想です。

新旧スペック比較(5000mAhクラス)
項目新(Qi2.2 25W)従来(Qi2 15W)
ワイヤレス出力25W15W
30分充電目安約30%後半〜40%回復約30%弱回復
厚み11.6mm8.7mm
重量153g108g
内部構造2500mAh×2枚 直列5000mAh×1枚 半固体
価格(税込)7,280円6,980円

25W実現のために、内部構造を 2500mAh高エネルギー密度セル×2枚直列 に刷新。従来の「5000mAh×1枚(半固体電池)」ではデータシート上の限界で20W以上のフル出力が安全に確保できなかったための判断、ということのようです。
その代わり、外装・ケースの厚みが物理的に増えて 11.6mm / 153g に。薄さの王者ではなくなった——というのが正直なところ。

ジャック
薄さ重視なら従来15W版、ワイヤレス充電のタイパ最優先なら新25W版。「同じ5000mAhでも答えが2つ用意されている」という売り方は、4年CIOを追いかけてきた身からするととても誠実に映ります。
  • 新25W版が向いている人:ワイヤレス充電のスピード(タイパ)最優先・移動中の短時間で一気に回復させたい・厚みと重量は対価として許容できる
  • 従来15W版が向いている人:薄さと軽さ最重視・スマホに貼ったまま快適に操作したい・15Wで実用上十分

本機の3つの出力モード(セーフティ/ハイパフォーマンス/低電流)や、25W実現の裏側、競合との立ち位置については単体レビュー記事で深掘りしています。

CIOに惚れ込んでいる理由を改めて語る

改めて整理すると、私がCIOをここまで推す理由は3つあります。

  • 技術への貪欲さ:半固体電池、Qi2.2など、最新技術をすぐに取り込む姿勢。「新しいことへの挑戦」を止めないメーカーって、やっぱり応援したくなる。
  • デザインの完成度:スリムで美しい。持ち歩いて恥ずかしくない、むしろ見せたくなるプロダクトデザイン。
  • 価格帯のバランス:最新技術を詰め込みながら、¥6,000〜¥11,000という現実的な価格帯に収めてくる。「欲しいけど高くて手が出ない」という悔しさがない。

これ、全部揃ってるメーカーって意外と少ないんですよ。だからCIOは特別なんです。

🛒 3社一括価格比較
楽天ポイント・Amazon Prime・Yahoo!PayPay還元 — 普段使っているサービスで一番お得に。下のボタンで瞬時に比較できます。

⏰ 価格は変動します・タイミングが大事

2026年5月最新アップデート|Handy Fanとぬふぬふコラボ第2弾が同時着弾

記事を最初に書いてから、CIOの動きが想像の倍速で進みました。ここからは 2026年5月時点での「春のCIO総まとめ」として、追記しておきます。Anker歴10年・CIO歴4年の私から見ても、この春のラインナップは「次のフェーズに入ったな」と感じる仕上がりです。

2026年春・追加で押さえたい新作
  • CIO Handy Fan(Makuake 5/11開始・私も13分で支援)
  • CIO×ぬふぬふコラボ第2弾(2026年5月に受注生産・オレンジ限定5製品)
  • NovaPort SLIM 2(180度プラグ・コラボ枠でオレンジ展開)
  • SMARTCOBY Pro SLIM 10K(35W急速・MacBook充電対応・半固体電池)

CIO Handy Fan|開始1時間で1,000万円突破のMakuake新作

2026年5月11日 12:25、Makuakeで始まった CIO Handy Fan。開始1時間足らずでサーバーが重くなり、支援額は 1,000万円を突破しました。私自身も12:38——開始から13分後——に 25%オフ【超超早割】枠を確保。Anker10年・CIO4年使ってきた私が、ここまで急いだのは久しぶりです。

にゃっキー

正直に告白すると、2019年に enkeeo の1台4役モバイルバッテリーを持っていた頃から、「多機能ガジェット」が好きだったんです。あれから7年、CIOがまさかの「1台4役ハンディファン」を出してくるとは。ふと振り返ると微笑ましいですよね。

CIO Handy Fanの面白さは「ハンディファンを充電器メーカーの発想で作り直した」点に尽きます。具体的にどこが違うのか——1台4役・ペルチェ冷却・完全パススルー・着脱式バッテリーの4軸で押さえておきましょう。

仕様差別化ポイント
形態ハンディ/首掛け/卓上/首振りクレードル接点給電で自動首振り
冷却ペルチェ冷却プレート(外気温-15℃設計)風を止めて単独冷却モードも可
給電完全パススルーAC接続時はバッテリーを完全バイパス・本体が熱くなりにくい
バッテリー着脱式3,500mAh外せばUSB-Cモバイルバッテリーとして10W給電
二重反転ファン(4段階)風を直進させて遠くまで届く
ここがポイント

一般的なハンディファンは「充電しながら使うと熱くなり、バッテリー寿命も縮む」のが宿命でした。CIO Handy FanはACアダプタ接続時にバッテリーを完全バイパスするため、夏場の長時間使用でも本体が熱くなりにくい設計です。発送は2026年7月以降の予定です。真夏のシーズンに向けて準備が進んでいます。

もっと深掘りしたい方は、Handy Fan三部作の関連記事をどうぞ。

  • CIO Handy Fan メインレビュー(ID:1855)
  • CIO Handy Fan 技術解説:完全パススルー(ID:1989)
  • CIO Handy Fan 技術解説:ペルチェ冷却(ID:1993)
  • CIO Handy Fan 技術解説:二重反転ファン(ID:2001)

CIO×ぬふぬふコラボ第2弾|2026年5月に受注生産で登場したオレンジ限定

もう一つの春の動きが、CIO公式アンバサダーぬふぬふ氏のYouTube登録者20万人記念コラボ第2弾。普段は白・黒中心のCIOが、2026年5月に約2週間の期間限定でオレンジを展開しました。完全受注生産で、注文受付は2026年5月13日に始まり、同月28日で終了しています。CIOは過去にもこうした受注生産コラボを不定期に実施しているため、オレンジ系が気になる方は次回の展開を追っておくのがおすすめです。

にゃっキー

私自身は2026年正月に パープル福袋・おうち快適福袋・Mate福袋エアリーパープル・ヨドバシ限定福袋の合計 ¥39,999で福袋デビューした口です。「次はオレンジで揃えてみるか?」と、ちょっと笑ってしまう自分がいます。

製品特徴
フラットスパイラルケーブル 1.5mファン要望で短い1mから1.5mに延長
NovaPort SLIM 2180度プラグ・極薄設計(オレンジ仕様)
Polaris CUBE Built-in Cable 65W内蔵ケーブルまでオレンジ
SMARTCOBY Pro SLIM 10K半固体電池・35W・MacBook充電対応
マグネット式スマホスタンドMagSafe対応・通電なしで長寿命
注意

5,000円以上購入で限定オリジナルポーチが付く特典がありました。中身は届くまでお楽しみという仕様。完全受注生産・期間限定のコラボで、受付はすでに終了しています。CIOの受注生産コラボは再販されないことが多いので、次回展開を見逃さないようにするのがポイントです。

コラボ周りの動きは別記事でも追っているので、合わせて参照すると流れが掴めます。

2026春で買うべきCIO製品|判断チェックリスト

春のラインナップを一通り見たうえで、「自分はどれを買うべきか」を整理するチェックリストを置いておきます。あてはまる項目が多いものから検討してみてください。

  • 夏に屋外でも快適に過ごしたい・冷感ガジェットが欲しい → CIO Handy Fan
  • iPhoneのMagSafeワイヤレス充電を最新規格でやりたい → SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 Pro SS10K
  • 持ち歩き用に薄くて高出力なバッテリーが欲しい → SMARTCOBY Pro SLIM 10K(半固体・35W)
  • ケーブル・小物までオレンジで揃えてみたい → コラボ第2弾の5製品(2026年5月の受注生産・終了済/次回展開待ち)
  • デスク周りの充電環境を一新したい → NovaPort SLIM 2+電源タップ系
Tips:複数買いを検討するなら

CIOは Makuake 早割や福袋など、時期によって実質価格が15〜30%変わるメーカーです。私は2026年正月に福袋4種・合計¥39,999で買って、単品想定より大きく抑えました。「単品でいくか・キャンペーン待ちか」を意識するだけで、年間のガジェット予算が動きます。

GOOD:この春のCIOで好印象だった点
  • 半固体電池×Qi2.2×35Wを¥8,580に乗せてきた価格設計
  • ハンディファンを「充電器メーカーの目線」で作り直した発想
  • 受注生産コラボでファンとの距離を縮める運営姿勢
BAD:気をつけたい点
  • 受注生産コラボは期限を逃すと再販なしになりがち
  • Makuake案件は発送が数か月後・夏前に欲しい場合は逆算が必要
  • 新シリーズの保有数が増えるほど、家の充電器が「世代違いの似た顔ぶれ」になる

2026年7月最新アップデート|夏の新製品ラッシュを総まとめ【公式情報】

春から一気に加速して、6月末〜7月頭のCIOは新製品と一般販売のラッシュになりました。公式発表ベースで、夏に動いたモデルをまとめます(すべて当ブログの個別記事に深掘りあり)。

Mate Powerbank 003|キューブ型の”可愛い枠”が新登場(7/2発売)

CIO Mateシリーズの新作はキューブ型10000mAh・¥3,830。ケーブル内蔵(交換式)+USB-C/Aの3ポートで、マグネットでスマホ背面に固定できます(※固定用・ワイヤレス充電ではありません)。6色展開で「気分で選ぶ」タイプ。Powerbank 003の詳細はこちら

SMARTCOBY Ex05|”全部入り”の半固体10000mAh(6/22発売)

有線35W・ワイヤレスQi2.2 25W・内蔵ケーブル・完全パススルーの全部入り¥8,980。半固体電池採用で、ホワイトは7月上旬から順次展開。Ex04との徹底比較はこちら

SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless2.2 Pro SS10K|薄型フラッグシップが一般販売へ

春に本命と書いたSS10Kが¥8,580で一般販売中。10000mAhで約17mm・約225g、置くだけQi2 25W(Qi2.2)。「これ以上薄くしない」という設計思想も含めてSS10K単体レビューで解説しています。

CIO Handy Fan|Makuake 5,200万円超えの扇風機が一般販売開始(6/29〜)

1台4役のハンディファン(携帯扇風機)が¥9,980で一般販売に。強力な風とペルチェ冷却の実力は1週間ガチ使いレビューでどうぞ。

NovaPort SLIM DUO II|極薄12.3mm充電器も一般販売中

180°回転プラグの極薄GaN充電器が45W ¥4,280/65W ¥5,980で普通に買えるようになりました。応援購入から数ヶ月使い込んだ実機レビューはこちら

NovaWave 車載ワイヤレス充電器|冷却ファン内蔵のQi2 25W(予約受付中)

夏の車内の大敵「発熱」に冷却ファンで挑む車載ワイヤレス充電器(¥5,980・予約段階)。NovaWaveの詳細解説はこちら

国産充電器プロジェクト|アサヒ電子と調印、開発進行中

イチケン氏技術監修×アサヒ電子(福島)製造のMade in Japanプロジェクトも進行中です。調印式の読み解きはこちら

にゃっキーにゃっキー

春の時点で「進化が止まらない」と書きましたが、夏はそれ以上でした…!新製品ラッシュ、全部追いかけてます

「結局どのモバイルバッテリーが自分向き?」と迷ったら、CIOモバイルバッテリーの選び方ガイド(3ライン整理)が近道です。

なお、7/7からのAmazonプライムデー先行セールではCIO製品のセール対象入りが期待されます。狙い方はプライムデー2026の買い方ガイドにまとめました。

まとめ:CIOの進化は止まらない

SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 Pro SS10Kをはじめとした今春の新製品群を見て、「CIOはまだまだ本気だ」と感じました。

半固体電池という次世代素材、Qi2.2という最新ワイヤレス充電規格、そして変わらぬ薄型スリムデザイン。「安心して最新を追いかけられるメーカー」として、これからもCIOに期待し続けます。

もし「そろそろモバイルバッテリーを買い替えたい」「充電器も新しくしたい」と考えているなら、今がCIOをチェックする絶好のタイミングです。他のモバイルバッテリーとも比較したい方はモバイルバッテリーおすすめ11選【2026年最新】もぜひ参考にしてください。あなたも沼にハマりましょう(笑)

以上、完全なるCIOファンによる新製品レポートでした!

👉 関連特集:新規格カテゴリ|Qi2/Qi2.2/PD3.2など最新ワイヤレス充電・新規格の特集記事一覧
SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2の核となるQi2.2など、最新規格の詳しい解説記事をまとめています。

10周年記念モデルが気になる人は、CIO SMARTCOBY Ex04の解説記事も参考になります。

にゃっキー

新記事とセール速報は、Xでいち早く

CIO・充電ガジェットの新製品情報、セールの完売警報、実機レビューの公開をポストしています。「また来るのが面倒」な人はフォローが確実です🐱

🐦 @Nyakki2429 をフォローする
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次